舞台ミアネヨファイナルの感想書いたら1万文字超えた
こんにちはこんばんは!
オーーーターーークーーーでーーーすーーーー‼️
オタクです。
舞台「MIANEYO〜FINAL〜」全8公演お疲れ様でした、、、!!!!!!!!

※平沼滋役 内田将綺さんのファンが書いています
千穐楽が終わりネタバレ解禁ということで改めてサクッと感想を書きたいと思います。
(↑サクッとと言ってますがなんと10,000字を超えております、、、!モンスター、、、、、、)
とてつもなく長いですが残念ながら語彙はないので「すごい」「良かった」「最高」この三単語で形成されております悪しからず、、、!
さて、今回わたしは全8公演(ゲネプロ合わせると9公演)観させていただきました。
毎日観ても一切飽きることなく、ギャグパートでは毎回笑って、最後は毎回泣いていました。
株式会社あるひさんとの出会いは前回の「殺し屋にくびったけ」に将綺くんがゲスト出演したことがきっかけで、冒頭のたっちゃんと滋ちゃんが出会うシーン、小澤さん演じる役どころこそ違いますがなんだかころくびを彷彿とさせられました。
Xで、将綺くんを滋ちゃんに選んだのはころくびのゲスト出演を脚本の伊藤さんが観たのがきったけだというポストを拝見して、出会いや繋がりって本当に大切だなぁとつくづく思わされたし、将綺くんを滋ちゃんに推薦してくださった伊藤さんにも、決定してくださった熊谷さんにも大感謝です。
https://x.com/itotakashi1121/status/1944996916380753927?s=46&t=W-Ec_mK6_OTZM6Sg_MUQUQ
今回のミアネヨファイナル、わたし自身が地方在住ということもありますし、初めは全公演観るつもりはなかったのです。
というのも、チケットを早く確保できるならという軽い気持ちであるひさんのオンラインサロンに入会させていただいて、ふとこれまでの記事を読ませていただいたときに、すっごい作品に対する愛情的なものやスタッフさんキャストさん皆様の一体感を感じ、あるひさん最後の集大成しっかり見届けたいなと掻き立てられたきっかけのうちのひとつでした。
もちろんスケジュールが調整できたことや、ただのオタクなので連日あるお見送り会やアフタートークなどのイベントやリピート特典などの魅力も大いにありましたが、、、!笑
そして全公演終わり、本当に全公演行く決断をした自分を褒めたいです!数日経った今ですがまだまだロスが続いておりまして、ことある事に記憶を反復して浸っています。円盤が待ち遠しい〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!
内田将綺さんのファンなのでどうしても滋ちゃんが出ていると滋ちゃんばかりを見てしまうので、なかなか感想が難しいのですが、、、笑
とはいえ、やっぱりみんな愛しい、みんな大好き!の気持ちなのでここからは登場人物一人一人について語っていこうかなと!
順番はパンフレットの後ろから順番に(松田悟志さんのラジオ形式です!)
↑松田さんが各キャストさんのことを語られているのでこちらもぜひ!
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地曳正臣(松田悟志さん)
びっくりですよこんなしょっぱなからこんな重要人物について語ることになるなんて。笑
うーーーーん、ほんとそのままですが地曳さんはひたすらに非道で冷たくてでもかっこよくて。魅力だらけの人でしたね。龍〇如くにいてもおかしくないもんね。
「地曳」って珍しいお名前だなぁと思って軽く調べたんですが、"犯罪の教唆""犯罪の目的の場所に導く"という意味があると見て、まさに朴ちゃんや彦一を騙した男にぴったりで鳥肌でした。
観客側としてはたっちゃんやユリ視点で観ているのでヒールな立ち位置に感じてしまいますが、地曳さんは地曳さんの野望や野心があって、ユリが現れなければ仁王組はクラブキングで毎日楽しく酒を飲み交わしていたかもしれませんし、極道として真っ当に跡目相続を受けて大阪全土を巻き込んでいたかもしれないわけですからね〜
地曳がユリに殺されたときに出た「しょうもな」という言葉も、地曳は自分の最期はもっと違うものを想像していたのか、ユリという1人の女に狂わされた地曳が、その狂わせた女に殺されるというなんとも言えないものがあったのかわたしの弱い頭では想像し難いですが。
あとあの〜〜、わたし地曳ととし子の絡みがめちゃくちゃ好きで、!結局地曳が組長を殺したきっかけもクラブキングをユリにプレゼントすると言い出したことだったので、もしかして地曳はとし子のことが好きでとし子を守るためという理由もあったのでは?と勝手に妄想してます。とし子をいじってるときの地曳は心から楽しそうに笑っているような気もして。これはあまりにも妄想でしょうか。
千代田真由美(えまおゆうさん)
真由美ママであり、良枝ちゃん。ユリやスンヨンに対してふとした時に見せる母の表情が素晴らしかったです。
はじめさんに名前も顔も変え逃げろと言われ生き延び、遂に再開した愛娘たちをこれまでを取り戻すかのように愛情深く接している表情がまさに母の顔でした。生きててよかったほんとに。
きっとユリとスンヨンが赤い城に辿り着くまで紆余曲折に様々な苦難があっただろうし、まずどうして赤い城へ2人を迎え入れることが出来たのか。(はじめさんの手助けもありそうですが)
なんというか、たっちゃんやはじめさんやソジュンさんなど女に対して一途な男たちが沢山出てくる作品ですが、子への母の愛も沢山描かれていて、その対比も面白いなぁと思いました。母強し。
あとえまおゆうさんが稽古期間中など将綺くんのお写真をたくさんアップして下さって嬉しかったです^^懐いてて微笑ましい^^
妹背清(松下詩温さん)・妹背靖(土屋暖さん)
双子ということでらまとめてお話したいのですが、この双子、とし子さんとはまた違った意味で作品のいいアクセントになっていたなぁと思いました。息ぴったりな姿にフフってなるし、ユリが歌っているシーンで組長差し置いてドセンで肩組んで横揺れしてるの可愛かった〜〜〜
血の繋がりがあるだけではなく双子という更に強い絆がある2人は、きっと生き延びていたら2人で支え合ってもっとのし上がれたんだろうなぁ。
千穐楽のカーテンコールで知ったのですが松下さんはこれが初舞台なのですね、、、!初舞台おめでとうございます!たった1回しかない初舞台がこんな素敵な作品で一生モノの宝物体験ですよね。
寺尾軍司(浦咲人さん)
誰よりも組長に忠義を尽くしていたのが軍司でしたね。作中では地曳が仁王組の若頭という立ち位置ですが、冒頭のシーンで地曳が仁王組に入らなければ、軍司がその位置にいたかもしれないと思うと複雑なところもあったんじゃないかなと。
組長と彦一が殺されている場面に到着した際に、ちょっと地曳を疑うような表情をされていた気がして、この時から何か違和感のようなものを感じているのかなぁと考えたりもしました。
桂木留吉(上野理さん)
あーーーーーーなんていうかちょうどいい組員というか!留吉がいなかったら円滑に物語が進んでいなかったシーンあったなぁと。
血の気が多くて喧嘩っ早くてまさにこう、、、素人が想像する極道の下っ端真っ正面!って感じで気持ちがいいです。
組長と彦一が亡くなったときも誰よりも彦一の傍で悲しみの表情を見せていて組員(家族)に対する愛もある人なんだなと感じました。
あとトメキチって名前とてもかわいい。口に出したくなるトメキチ。
張本明美(鈴宮来菜さん)
冒頭でも使わせていただいた「あーけーみーでーすぅーーーー!明美です!」が大好き!!!!!
明美さん多分上司としてめちゃくちゃいいと思ってて、工作員として締める時は締めるし、いざお店に立つとユーモアあるし、お店の準備はしっかりしてくれるし。下で働かせてください!!!
あと鈴宮さんのお声がめちゃくちゃ好きです。お耳に馴染みがいいというか、、、広島県出身だそうですが、なんかこういう声の関西のお姉ちゃんいるいる!って感じでした笑
あとXに投稿されていたあうるすぽっとまでの行き方動画とっても助かりました!なんと細やかな気配り!ありがとうございました!!
河東華蘭(城内彩花さん)
「こんなん出ましたぁ〜!」のお声可愛すぎる。というか、工作員として話しているときのトーンとお店で働く女の子のトーンのギャップ良すぎる。指名させてください。
華蘭がソジュンに「お別れはしないんですか」みたいなこと聞くシーンあるじゃないですか。
仕事が出来るだけでなくきっと仲間想いなところもあるんだろうなぁって思いました。彼女も大切な人を残して日本に来ているのになぁって。
この2人もあの時はじめさんに言われたまますぐ逃げていたり自首していたら幸せになったんだろうか。幸せになってほしかったです。
小島譲治(立澤鎮也さん)
セリフの9割が「小島ですぅ」なのにとても印象強いキャラクターの小島さん。
2009年の赤い城でビールを飲んでいた小島さんがあの小島さんだったんだと気がついた時の気持ちよさったら、、、!焼肉食べながらビールを飲むのが大好きとキラキラのお顔で語っていた小島さんが、焼肉を食べずにビールだけ飲むのはまだ過去を払拭できていないからなのかな。
過去で言っていたように、ユリの面倒を見ている(金銭的にも支えている)ところから責任感が強い人なのかもと思うなどもしました。
でも地曳が組長を殺して、もう名前を間違えられずに済むはずだったのにユリに「大島のおっさん」って言われてるのがまた、、、ユリと小島が再開したときのエピソードも気になりますね。
川口とし子(八幡夏美さん)
みんな大好き小さいけど大ママのとし子さん!圧倒的パワー!圧倒的存在感!
とはいえ、とし子さんも時代に翻弄されユリに狂わされた側の人ですよね〜
キャバレーのママという立場でありながら常に組の上層部と共にいたり、灰皿の交換を促すシーンなどから巨大キャバレーの大ママとしては恐らくとても優秀な方、そしてシンプルに面白い。地曳が好きになる気持ちもわかるよ(じびとしの亡霊)
わたし自身関西人ということもあり池乃めだか師匠のあのネタは毎回爆笑でしたwwwww
あと崔を騙してボコボコにするときの「やっちまいなーーー!!!!」が好きでめっちゃモノマネしてます。笑
山本玉枝(新田恵海さん)
結局のところ、焼肉屋のお姉さんが顔と名前を変えたユリだったわけですが、これも伏線の張り方が絶妙で、、、!
初めて大きくなって純也と対面した時や、福岡という単語を聞いた時などちょっとした違和感が散りばめられてて、ん?ってなるけどいい間合いで次のシーンに進むから頭の片隅に行っちゃうんですよね。で、ふとした時にそういえばあの時って思い出す。すごい仕掛け。
あと本編でテレサ・テンを歌っていたのは平松さん演じるユリなのに、新田さんが歌うテレサ・テンが本当に同じユリが歌っているみたいに胸に響いた不思議。新田さんの本業が声優さんだから語りも聞きやすくてすっと頭に入ってきました。流石だ〜。
あと名前が「玉枝」で恐らく「良枝」から文字を貰っているのにいま気が付きました。愛。
金書俊(川村陽介さん)
愛に真っ直ぐな男のうちの一人。ヨンエを見つけるために子供を囮にしたってはじめさんは言っていたけど、ソジュンだって娘2人を愛しているからこそ母の元へ連れていってあげて4人で家族の形を取り戻したかったんじゃないかなと思うなどしました。
あと酔っ払いの演技がすごい、毎回床の食べ物拾って食べてたから組長食べ物落としすぎだよって思ってました笑(そういう豪快な飲み食いっぷりが組長らしいのかもしれません)
ソジュンがヨンエに宛てた手紙には何が綴られているのか明らかにされなかったけど、 何だったんだろうと想像する時間がなんだか尊い時間に感じてます。きっと深い愛が綴られているんじゃないかな〜
金良枝(水原ゆきさん)
立ってるだけで何だか危うげなのに強さも感じて不思議でした。母だからなのかもしれない。
作品が良枝の子守唄から始まるのが印象的でしたね。
良枝は朝鮮人で、ソジュンも朝鮮人で、これから日本に渡ろうというときなのに子守り唄は日本のものなのには理由があるのかな?
ユリにまだ赤子のスンヨンを預け「ミアネヨ」と強く謝るシーンが印象強かったから、対比のようにユリが純也に謝るシーンは鳥肌でした。
良枝は魔性の女といいますか、、、はじめさんとなんか良い感じになっていたけど果たして良枝ちゃんはソジュンのことは愛していたのでしょうか。
田中はじめ(岩佐祐樹さん)
愛のために真っ直ぐすぎるとんでもない汚職刑事、、、笑 でも真っ直ぐすぎるあまり漫画の主人公みたいでカッコイイです。「生きていればまた会える」という強い言葉が良枝に届いて彼女を生かした、たっちゃんとはまた違ったヒーローの形でした。
あの緊迫した状況で白い薔薇を差し出せる気持ちの強さすごいよね。白い一輪の薔薇の花言葉は「一目惚れ」「純粋」。これまでカラフルなお花を渡していたのにあの場面で白い薔薇を差し出すのあまりにもロマンチスト。かっけぇ〜
岩佐さんの時代を超えた演じ分けがとても素晴らしかった。
あとアフタートークでのネタを全て拾って円滑に回すトーク術とても最高でした!!!!!!!オタクは喋りの上手い男が好きです。
沢渡彦一(飯田隆平さん)
彦一なぁ〜、可愛かったな、、、(まずそこ?)翔子ちゃんがドS心掻き立てられるのわかるよ、、、
まず彦一がどういう経緯で鶴橋にたどり着き在日という立場でありながら仁王組に入ったのかめちゃくちゃ気になります。組の中でももしかしたら在日であることを理由に中々認められずにいたところ地曳に甘い言葉を囁かれ、、、
あの時地曳が彦一に顎クイするのさすがにドキドキしましたね!!!ね!?!!?!(同意を求めるな)
あと、ユリの2曲目の歌のシーンでの彦一の心ここに在らずな表情はまだ組長がユリにクラブキングをプレゼントすると言い出す前だったのでどういう心境だったのかなぁと今でも読み取りきれてない部分です。
岡田和巳(三浦修さん)
組長〜!いや、親父〜〜!!!!!!
常に堂々としていてドンと構えて男の余裕があるカッコイイ組長。ユリが結婚して子供を授かってもなお諦めずにいる姿はこの組長も愛に真っ直ぐな男の一人なのかもしれないですね。とはいえその余裕はどこから、、、。
組長が軍司に「この刀の先に何が見える」か尋ねるシーン、毎回軍司と一緒になって考えて1人で大喜利してました。笑
佐藤翔子(湯本亜美さん)
翔子ちゃん、とっても明るくて礼儀正しくて素敵な女の子。純也が翔子ちゃんを選ぶのわかる〜
焼肉屋のお姉さんのお話も途中から聞いているのにすぐに話に乗っかっているのすごい対応力。
最後に焼肉屋のお姉さんが歌っているシーンで純也を見守るお顔が本当に優しくて絶対幸せになってほしいと心から願いましたし、パンフレットに載っているエピローグを読んで泣きました。まじ頼むぜ純也、、、
そういえば最初に滋ちゃんが助けた女の子も湯本さんでしたね!あっという間に駆け抜けていったけど笑笑
平沼純也(宮脇優さん)
相関図などを眺めていると「平沼」が2人いるので純也と滋は血縁なのかなって観る前から想像はできるんですがまさかでしたね、、、役名を公開する段階で苗字を伏せることも可能だったはずなのですが、こういう伏線がいい刺激になって繋がった時気持ちが良すぎました。なんというかいやらしくない伏線なんですよね、、、。
ユリとたっちゃんの結婚式のシーンで薄々感づき始めて段々表情が変わっていく純也すごかった。
滋ちゃんとスンヨンに焼肉屋のお姉さんの歌を聴かせて気が付かせるという天才の発想にアッパレ。
小倉というとちょっとやんちゃなイメージあるので、その土地ですくすくと真っ直ぐな子に育ってほんと良かったです、ありがとう滋ちゃんスンヨン、、、
岩城真由(堀内まり菜さん)
唯一のこっち側というか観客側の代弁者のような立ち位置。真由ちゃんがいるからこちらもすっと聞き手側に回れるんだろうなと思いました。
最後の滋ちゃんとスンヨンが焼肉屋に来るシーンで「滋ちゃん!」「スンヨーーーーーン」と叫んでる姿はまさに推しがいきなり目の前に現れたオタクそのもので親近感えぐかった笑笑
あとどうやらKARAとG-DRAGONのオタクみたいなのがまさにあの時代の女の子!って感じで良かったです。
地曳役の松田さんのラジオでジブリの主人公のようなお声と仰っていたのがめっちゃ同意で、ノーマイクでも端から端まで突き抜けるような透き通ったお声で素敵でした!ジブリのようだし朝ドラヒロインのよう!
李知恵(赤坂麻凪さん)
スタイル良すぎてびっくりほんまに。客引き全然ダメそうだったけど知恵ちゃんが高嶺の花すぎて男が謙遜しているだけですよ、、、と思いながら観ていました。笑
それにユリとスンヨンがくるまで普通に真由美ママと知恵ちゃんの2人でお店回してたんだとしたらすごない?朴ちゃんの状況をすぐ察したり、組長が彦一を踏んずけるシーンでも即座に空気を読んで立ち回っていたし最高の先輩、、、姉御と呼ばせてください、、、「わたしも巨大キャバレー見てみたいわぁ〜!」の言い方好きですめっちゃモノマネしてます。
知恵ちゃんはその後どこでどう過ごしているんだろうね〜どこかで幸せに暮らしているといいな。
崔泰志(佐藤嘉寿人さん)
ねぇ、崔ってもしかして朴ちゃんのこと好き、、、?(あまりにも恋愛脳でごめん)
とし子が書かせた朴ちゃんの手紙に騙されたと分かったあとも朴ちゃんを探して戦う姿熱かった〜。最後まで朴ちゃんに手を差し伸べて助けようとしてたね。あっっっっっつ!
崔もずっと一匹狼でツンケンしてたのに、たっちゃんという憧れの存在に出会って友に過ごして、結婚式のシーンとかとても柔らかくなっていて崔の心情が変化していく姿がとても良かった。
アクションシーンも動きが派手で見てて楽しかったです!あと以前から知ってたんですけど佐藤嘉寿人さん顔面強すぎ。
朴麗奈(赤池紗也加さん)
朴ちゃん、、、朴ちゃんは一番と言ってもいいほどに不運だったなぁ、、、最初の無邪気で明るい面倒見のいい朴ちゃんを守ってあげたかった、、、
あとクラブキングに入っての赤いドレス姿めちゃくちゃ可愛かった!指名です!あのお洋服で滋ちゃんを灰皿で殴るシーンは悲痛だったけど、あのシーンの滋ちゃんオタク的にはめちゃくちゃ美味しかったのでとりあえずありがとうございます。(?)
以前の公演では朴ちゃんは男性だったとの噂をこのつぶらな小耳に挟んだのですが、それはそれで面白そうなので過去の公演Blu-Ray買えばよかったとなっている今です。
朴ちゃんが苗字で呼ばれていたり、たっちゃんがユリに一目惚れするシーンでも朴ちゃんは悲しんだりする表情がなかったりも以前が男性だったからなのかな?
金宮須美代(篠原望さん)
スンヨン本当に可愛くて可愛くて、、、初めてドレスに着替えてジャジャーン!って無邪気に衣装お披露目するシーン、可愛さのあまりに毎回涙が出ました。バーカウンターでニコニコしたりキョトンとしてるのも可愛いしチンチャイェップダ、、、
天真爛漫だけど姉の後ろにひっついているようなスンヨンが、みんなと出会って最終的にはコテコテの母になってたの最高に微笑ましかった。
スンヨンはユリよりも幼いときに母と別れているから親からの愛情も感じないうちに離れ離れになってしまったにも関わらずユリと共に日本までやってきてそれはもうたくさん苦労したと思う。
そんなスンヨンが滋ちゃんに出会って愛を知って良かった幸せになって心から。もうこの2人の馴れ初めが気になりすぎて夜しか寝れなくて困ってます、、、
わたしが小説家だったら滋ちゃんとスンヨンが主人公の小説書いてたし、漫画家だったら漫画描いてました(才能がないのが悔しい)
金宮百合(平松可奈子さん)
とにかく平松さんの演技に圧倒された。リアリティって平松さん演じるユリを表現するために生まれた言葉なんじゃないかと思うほどに。
ユリという女の子には美貌が必ず必要な要素ではあるけどただただ可愛いだけでは説得力がないわけで。
時の流れと共に変わっていく日本語力はもちろんら言わずもがなですが、びっくりした時や泣いてる時など些細な仕草が韓国の方のそれなんですよね、、、多分めちゃくちゃ研究されたんだろうな。
冒頭で日本へ行くヨンエに韓国語で話しかける百ユリは幼い子供そのものだし、赤ちゃんの純也を抱く姿は母そのもので、年齢操作もされてるの本当に感服といいますか、、、小並ですがすごい女優さんだなと思わされました。
今後、演技は少しお休みされるとのことですが、また舞台に立つ平松さんを観ることができれば嬉しいです。
ところで平松さんのお肌がトゥヤットゥヤすぎて驚愕羨ましなんですがスキンケア何使ってますか?!Xでご紹介されてたプロデュースの化粧水でしょうか!?あとハイライト何使ってますか!?教えてほしい切実に、、、
新井竜也(小澤雄太さん)
みんなのヒーローたっちゃん。カッコイイ。
コミカルとシリアスの使い分けがすごすぎる。たっちゃんってただただ強いだけの男じゃなくて人情とか親しみとかもあるからこそみんながついていくわけで。家族もおらず日本人でありながらコリアンタウンの主という地位につくには喧嘩が強いだけではやってけないと思う。しかも普通に強い訳じゃなくてさらっと強いというか、、、(伝われ)
たっちゃんと大島(小島ですぅ)の戦闘シーンは毎回息を飲んでいました。下駄を投げるところかっこいいいいいいぃ。
あと最後に焼肉屋のお姉さんが歌っているシーンでとてつもなく優しいお顔で二人のユリを見つめていてそのお顔を見てまた号泣、、、
わたしは前回の舞台「MIANEYO」を観たわけじゃないけど、たっちゃんは小澤さんじゃないとって思います。ほんとにギリギリまで出演を調整されていたのをオンラインサロンで見ていたので今回のファイナルで小澤さんのたっちゃんが観られてほんとに良かったという気持ちでいっぱいです。
個人的に将綺くんが初共演からずっと兄貴のように慕っている小澤さんが、今回兄貴の役どころとして共演しているのが胸熱でした。
そして最後に
平沼滋(内田将綺さん)
彼のことは前回結構書いたので重複してしまうのですが、、、!
喧嘩が弱いというのはただ弱いわけではなく、傷つけない強さでもあると滋ちゃんから感じさせられました。自分や誰かを守るためには逃げることも耐えることも大切で。
ユリから純也を託されて、福岡の小倉という未知の土地でスンヨンと一緒に純也を育て上げるのはそれはそれは大変な修羅の道であっただろうと想像が出来るので、しっかり滋ちゃんマンというれっきとしたヒーローになれたと思います。
朴ちゃんに灰皿で何度も殴られても数分後にはピンピンして飲みに行くぞー!って走ってるの強すぎて毎回笑ってましたwwwwww
滋ちゃんの周りに助けられながらも頼られて愛されるら人柄はまさに将綺くんから感じるものと一致する部分も多くて、脚本の伊藤さんが滋ちゃんに将綺くんをと言って下さったのはそういう将綺くんの内面から溢れる滋ちゃんと通ずる部分を察知してくださったからなのかなって思うオタクです。
あとはやっぱりスンヨンのときにも書きましたが、滋ちゃんとスンヨンの馴れ初めなどが気になりすぎて、、、!馴れ初めもだしどんな感じにプロポーズしたのかとか、、、!
ユリに「あんたらお似合いやわ」って言われた流れで軽くそのような話をしてましたが、スンヨンに「軽すぎるわ!」と強く突っ込まれていたので、さぞかし本番ではロマンチックなプロポーズをしたんじゃないかと想像したりしてます^^
あと全然関係ないんですけど、オープニングで上手から下手に滋ちゃんと朴ちゃんが歩いてくる時に何喋ってるのが毎回聞き取れず悔しい思いをしました、、、将綺くんのお声あんなにデッケーのに、、、なんかご飯の話とかしてた気がする、、、また正解を教えてください(将綺くんへ)
というわけで舞台ミアネヨファイナル感想記録でした、、、!
これまで将綺くんが出演した作品一つ一つが思い出深く大切に受け取っているつもりなのですが、この舞台ミアネヨファイナルは優しさだったり、暖かさだったりとっても心に大きなものを与えてくれた特別な作品になったような気がしています。
改めて素敵な作品を届けてくださりありがとうございました、、、!
応援グッズや劇場でのグッズもとても消費者のことを考えられているのが伝わってきてたくさん購入してしまいました!大切にします!
現地で書いて出すことの出来るメッセージカードはあまりにも神企画で毎回出してしまいました^^将綺くんも「届いてます」って言ってくれてて嬉しかった!
舞台ミアネヨはこれがファイナルとのことですが、舞台「MIANEYO〜FINAL RETURNS〜」があったっていいですし、舞台「MIANEYO〜FINAL2〜」でもいいですので、なんかいい風が吹いてまた大阪鶴橋に集まるみんなに会えたら嬉しいなと思います。
生きていれば会えるってはじめさんも言ってましたしね!!!!!!
あっ!そうそう、7月21日に地曳役の松田さんのニコニコ生放送で、はじめ役の岩佐さん、滋役の将綺くん、彦一役の飯田さんを迎えて「舞台ミアネヨファイナル 超アフタートーク」なるものがあるみたいなので、それまではとりあえずまだまだ舞台ミアネヨファイナルに浸りたいと思います!
『松田悟志のガットインTV vol.117』 - 2025/7/21(月) 19:00開始 - ニコニコ生放送
将綺くんをお呼びいただきありがとうございます、、、!!タイムシフト予約完璧です^^楽しみだな〜!!!!!!
というかたこ焼きを焼きながらって素敵な番組すぎませんか、、、??もう美味しいもんな。
将綺くんが、たこ焼きのために大阪行こうか考えた的な話をされていたばかりだったので良かったねぇ〜と思ってます、本当にめちゃくちゃ楽しみ。こんなダラダラとした長文をここまで読んでくださった方は舞台ミアネヨがかなりお好きか、将綺くんが超お好きだと思いますので、ここにいる方は全員集合でお願いいたします!!!!!!
では改めてここまで読んでくださった方がもしいましたら本当にお付き合いありがとうございました!!!
そして将綺くん!
何度も言いますが、素敵な作品と出会うきっかけをくれて本当にありがとう!これからもたくさんの作品と共に出会っていけますように!
みんな〜!舞台「MIANEYO〜FINAL〜」を観て!!!!!!(ネタバレしないつもり感想)
こんにちはこんばんは!
舞台「MIANEYO〜FINAL〜」を観劇させていただきました!

※平沼滋役 内田将綺さんのファンが書いてます
今これを書いているのは7/10で3公演観た段階での感想です!
久しぶりに更新してるから多分語彙ないです!(前々からないですがいつも以上にないです)
込み上げる気持ちをとりあえず文章に収めたくて書き始めましたが熱意だけの拙い文章になりますのでご了承ください。
千秋楽終わってからまとめて書くことも考えたのですが、1人でも多くの方にこの作品を観ていただきたいという気持ちでいっぱいなのでとりあえず現時点での感想をできるだけネタバレなしで綴りたいと思います!
とはいえ透けて見えてしまうこともあるかと思いますので、絶対にネタバレ踏みたくないよって方はお気をつけいただけると幸いです🙇🏻♀️
ネタバレありありの感想もまた時間があれば綴りたいです!
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①おい、平沼滋さんハマり役すぎるだろ
内田将綺さんのファンなのでまずここに触れさせさてほしい!
滋ちゃんの熱くて男気や人情があってユーモアもあるような人柄が普段の内田将綺さんとリンクすることが多くてなんてピッタリなんだ!!!と思いました、、、!
もちろん演技というのはその人じゃないその人の姿を観られるのも良さの一つではありますが、なんていうか今回に関しては将綺くんの内面から溢れ出る素晴らしい魅力的なものを平沼滋という役を通してより鮮明に感じるというか、再演なのでそうじゃないのはわかってるけど将綺くんのために作られた役なの?って思うほどピッタリで配役してくださった方に大感謝してます、、、!(泣)
会場で出せるメッセージカード(超素晴らしい企画なんと500円で2枚入り!)にも書いたのですが、最初のシーンのたっちゃんと、中盤で滋ちゃんが男を見せるシーンの対比が素晴らしくて鳥肌止まりませんでした。とにかく滋ちゃんの表情が良すぎます、まじで必見です‼️‼️‼️‼️
ネタバレなしでおすすめシーン語るの難しい〜〜
あとこれはネタバレになってしまうかもしれないので嫌な人は飛ばしてほしいのですが(結局ネタバレするんかい)、劇中アクションシーンが沢山ある中で滋ちゃんはファイティングポーズはするものの殴りかかったり相手に暴力を振るうことが1度もないんですよねー。
滋ちゃんは喧嘩が弱いという設定ではありますが、そういうところめちゃくちゃ好きだなと感じたと同時に将綺くんのやられっぷりが素晴らしいです、まじでやられてる演技天才的。ほんとに蹴られて飛んでるようにみえるのほんとすごい。
ご本人の潜在的な才能ももちろんあるかと思うけど、これまで殺陣などやってきた経験や努力からのものが大きいと思うので改めて感服。
②3つの時代が交差する様々な家族愛の形
「愛」と一言で言っても色々あるけど、この作品は「家族愛」というものが多く深く描かれていると感じました。
「親子」「姉妹」「兄弟」など血の繋がりのある家族の形から「夫婦」「養子」「師弟」「盃を交わした極道」など血の繋がらない家族の形もあって。
いろんな愛が3つの時代を越えてギュッと詰め込まれていました。
観たあとは胸がじわっと暖かくなって、家族や大切な人たちにとっても会いたくなる、そんな作品でした。
大切な人がいる人に是非観てほしいです。
③素晴らしい演技の数々
プロに対していきなり語彙なく当たり前なこと言いますけどほんとーーーーーーーーにみなさん素晴らしい熱量で演じられています。圧倒される。
このお話って大阪の鶴橋が舞台であると同時に、在日韓国人のお話でもあるから、まず韓国語も出てくるし、そこの訛りだったりアクセントの違いがすごかった。初めて日本に来たユリが話し始めたときはまさに日本語勉強したての韓国人で感動したし、
発音って生まれ持ったものだから演じるってめっちゃムズいよな〜って。
わたし自身大阪生まれの大阪育ちなのですが、いざ意識して喋ろうとすると関西弁出なかったりするので、、、笑
でもそんな生粋の関西人なわたしでも全然違和感なく聴けたのですごい。
時が流れて発音に変化がでたり演技が細かいです。すごっ!!!!!!!
キャスト陣総勢26名と大所帯ではあるものの、ゴチャゴチャすることもなく登場人物全員が愛をもって輝いています。
観劇の前に(3つの時代が行き来するの混乱しないかな〜🥺)とか思ってたのは完全に杞憂で、とっても分かりやすく演出されていました!
素晴らしい演技と演出でニコニコしたりハラハラしたりトゥンク♡したり、ずっと飽きないあっという間の2時間です!
もしあのシーンのときあの人があぁしていたら、、、あのときこうだったら、、、などのIFストーリーも考えさせられますし、キャラクター一人一人への愛着がすごい湧くので未来予想妄想も楽しいです。(語らせてくれ〜〜〜!!!!!)
名作であるからこそ再演されているわけですし、今回のミアネヨファイナルがあるひさんの最後の公演とのこともあって、これを見逃したら後悔しただろうなと感じています。観てよかったと心から思うし、将綺くんを通して素敵な作品と出会うことができて本当によかったです!
あと観劇したら絶対絶対パンフレットにあるエピローグを読んでください、泣きます大号泣です。
まだ当日券あるみたいなので、迷っている方は絶対にこの機会を逃さないでほしいと思います。
チケット情報はこちらです↓
舞台「MIANEYO〜FINAL〜」のチケット予約・購入・販売・情報 | カンフェティ
億が一このブログを読んでチケット購入される方がいたら応援キャストは「内田将綺さん」を選択してください🫶
わたし自身まだこの後の公演も観させていただくので、まだまだ拾いきれていないものを集めながら千穐楽まで楽しみたいと思います!
え〜ん、なんだか上手くまとめられなく悔しい気持ちもありますが、今回はひとまずこの辺で、、、
もしここまで読んでくださった方がいたらありがとうございます!
ではではおやすみなさい〜!
ファンミっていいな 〜 2024春 〜
こんにちはこんばんは!
学芸大青春ファンミーティング2024全日程終了おつかれさまでした〜!

(トップに置くいい写真がなかったからサイン入り吸盤とオムライス)
仕事のスケジュールの都合でどれだけいけるか怪しい感じはあったのですが、体調不良になったりもしつつなんとか東名阪には参加ができたので感想ブログです!雑談なのでレポという感じではないですご了承ください!
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◎変化を楽しむ
さて、2023年末に待望のファンクラブが開設されてファンミ開催するよとなったとき、懺悔すると「これまでのツアーと何が違うんだ・・・?ただ箱が小さくなっただけなのではないか・・・?」と思いましたこれに関してはすみませんでした!!!!!!
いざ、蓋をあけてみると想像の倍以上に楽しくてアットフォームで暖かい空間で、いかに学芸大青春がじゅねフレのことを考えて楽しませようとしてるかも、じゅねフレが学芸大青春が大好きだという気持ちも改めて感じることができたイベントだったと思います。
会場の大きさだったり特典会だったりの物理的距離だけでなく、心の距離もぐっと縮まった気がしてます!(一方的に)
じゅねすの第二章の幕開けが顔出しのタイミングなのか、「ピアノダンス」というジャンルを確立したタイミングなのか細かいことはもうわからないんですが、このファンクラブの開設、そして初のファンミーティングの開催は確かに学芸大青春新章の幕開けだなと感じました。
というのも、卒業したメンバーの話題を何度も出すのも未練タラタラみたいで控えたいんですが(未練はタラタラです)欠かせない出来事であるのは確かで。
5人が4人になるってだけでもとっても大きな違いだと感じるのに2次元活動のお休みや、ずっと続けていた共同生活の卒業などここ数ヶ月であまりにも変化が多かった。
それに対してどう受け取るかはそれぞれだとは思うし、わたし自身も寂しいな〜って思わないわけがなく。
ただそういう気持ちも汲み取ってこのファンミは行われたんじゃないかなと勝手に推測してます!
これからも楽しいものを届けていくぜ安心してくれよなという気持ちがヒシヒシと伝わってきたし、新体制になった学芸大青春からのご挨拶でもあったのかな。
一人暮らしに関してはもちろん寂しい気持ちはあるけど、一人暮らしをすることによって今までなかったエピソードが生まれるだろうし、一緒に住んでないからこそな関係性も垣間見えるだろうと推測できるので、あまり後ろ向きに考えず変化を楽しみたいなというのが今の気持ちです!
◎個性の強み
これまで見てきた学芸大青春というグループは、5人で1つのような……う〜んなんというか……
例えるなら料理のような……
それぞれがお肉だったり野菜だったりルーだったりお米だったりお皿だったりで(誰がどれとかいう話は置いといて)みんなが合わさって学芸大青春というめちゃくちゃ美味しいカレーになる、的な。
それでいうと今の学芸大青春はこれまでの活動や、個性や趣味、先天的能力やバイタリティを生かしたそれぞれの個人の力が強くなって
同じように例えるならそれぞれがめちゃくちゃ美味しいカレーだったりナンだったりサラダだったりラッシーだったりで、みんなが集まって学芸大青春という最強のカレーランチになる、的な……(伝わる?)
まぁヲタクはそんなことをファンミの出し物を見て勝手に考えたりしました!
今回のファンミは蓮くんがピアノ、勇仁くんがギター、陽介くんと将綺くんがバラエティーでやっていましたが、バラエティー班の2人が2人でじゃなく単独で出し物をするならなにするんだろうとかも気になるし、ペアが変わってもまた違った面白いものが見れるのは確約なのでこういうイベントもまたやってほしいです!
そりゃライブも好きだし形が変わろうが4人が(もちろんスタッフさんやファン含め)みんなで力を合わせて素晴らしいものを作り上げるということには変わりはないはずで、変わらないこともありつつも個の力が強まった4人が、ファンミという新たな武器を持ちこれからどう闘っていくのかさらに今後が楽しみになりました。
InstagramだったりTikTokだったり個人で発信する媒体も全員分出揃いましたし、これもグループ活動にいい相乗効果をうむといいな〜と思います。
とはいえ思っているだけではなんにもならないので、これからも投稿にいいね押したりコメントしたりささやかながらもできる限りのことはして応援をしていきたい所存です!
◎神との謁見、そして記念撮影
あっ、あと今回のファンミを語る上で欠かせないのが特典会なんですけど、
ツーショット撮影会に関しては無意識のまま隣に並んで知らん間に終わってて、サイン会はまぁ案の定緊張しまくってろくに目も見れず一方的に訳分からんことを話して終わったなっていう印象です(成長しない)
そんなキモオタの話を優しく聞いてくれてありがとうございましたという思いでいっぱいです。
ツーショットの写真を見返すと、ただでさえ見るに堪えない自分がノーマルカメラで更に妖怪変化しててしんどいんですが、推しはノーマルカメラで撮ろうが、プロが撮ろうが自撮りしようが抜群に盛れてて不思議。人類の神秘ってこのことなんだな〜しみじみ
自分を加工でどうにかしてこうにかしてデータは大切に保存します。いつスマホのデータ飛んだり、紛失したり水没したりエトセトラするか分からないのでしっかりバックアップとって色んなデバイスに保存しておきます!みんなも気を付けなはれや!!!
特典会は毎回毎回ハチャメチャに緊張はしたけどなんやかんやでめちゃくちゃ楽しかったしいい経験になりました!
やっぱり回数を重ねる毎に心に多少の余裕は生まれてきたし(まじ多少)なんか人間力が上がった気がしてます。多分この経験をしているかしていないかで会社からの評価も変わるよ。特典会に行く回数と昇進は比例します(個人差があります)
4月以降のイベントではまたお渡し会をやってくれるようなのでシンプル楽しみです!
ただの一般庶民であるヲタクが、高貴で尊い上流階級である推しとコミュニケーションをとらせていただいたり、ましてや横に並んで写真を撮っていただけるなんて決して当たり前なことではなく、感謝の気持ちは忘れずにいたいものですね。
ーーーーーーーー
ということで、まとまりの無い文章になってまいましたがファンミの感想雑談でした!
4月以降のイベント出演に関しては公式様がまとめておられますので、ご興味ありましたら下記リンクをご確認のほどよろしくお願いしたいいたします!
4月&5月出演ライブイベントにて特典会開催決定! | 学芸大青春
いっぱいあってどこに行こうか迷うな〜!全部行きたい〜〜!
そして最後に宣伝ですが、内田将綺さんの単独グラビア&インタビューが掲載されている「BOYS FILE Vol.15 FLOWER」とそちらの未掲載の写真を使ったオリジナルグッズが発売中なのでまだな人は圧倒的"美"を必ず手にしてください。
2024年4月23日まで売り切れ御免らしいですよ!
BOYS FILE|BOYS FILE Vol.15[書籍]
内田将綺|学芸大青春 - PhotoExhibition.jp
ではまた気が向いたら更新しにきます〜!
ここまで読んでくださりありがとうございました!ほな〜!
終わり
じゅねすと過ごした2023年振り返りとご挨拶
こんにちはこんばんは〜🌅
もうあっという間に年の瀬ですね。毎年言ってますが年々四季の巡りが早くなっている気がします。今年は色々あったけどプライベートがドタバタだったこともあり体感まじ秒だった。
というわけで2023年を振り返りというか、わたし的2023年学芸大青春トピックスを5つにまとめてみようかなと思います!(時系列バラバラです!)
ーーーーー
①優輝くんの脱退(「Autum LIVE in OSAKA & YOKOHAMA〜名もなき明日へ!〜」)

入れるか迷ったんですけど2023年を語る上で欠かせない出来事なのかな〜と。学芸大青春を応援し始めて外部含めいろいろなライブに参加しましたが、なんというか特段喜怒哀楽すべてを感じたライブといいますか複雑でしたね。
個人的に、今年は仕事の環境がガラっと変わって休みなく朝から晩まで働いて毎日泣きたくなるくらい大変でしんどい時期を過ごしたのですが、それが最近になってやっと落ち着いてきてそのしんどい時期を振り返ると、やっぱり自分の成長に繋がったと感じることが多くて、辛いしんどいを乗り越えたからまたその先に進むことができるんだな〜と身をもって実感できた1年でもありました。
そしてどんな時だって側には学芸大青春が、学芸大青春の音楽がありました。
これからの未来がどうなるかはもちろんわからないですが、これまで積み重ねてきた経験や努力は確実に4人の力になっているだろうし、優輝くんの脱退は悲しくも辛くもありますがこれを乗り越えた4人はきっと前よりも強く大きくなると思うので、学芸大青春の2024年の躍進が楽しみで仕方がありません!
②「LIVE SDD 2023」メッセンジャーアーティスト選出

これなんかめっちゃ前な気がしてたんですが今年だった!大きいステージでいうと京セラドームの関西コレクションもありましたが、初のアリーナ規模で数々の名の知れたアーティストの皆様と同じステージに立ったこのLIVE SDDは個人的に思い入れが強いです。投票で出演が決まったのも学芸大青春とファンの絆をまた更に強くしたのかな〜と!出演が決定したときはめちゃめちゃ嬉しくてて飛び跳ねて喜んだし、心から誇らしかったのを今でも鮮明に覚えています。
また大きなステージでキラキラの光に包まれて輝く学芸大青春を見たいです!
③内田将綺さん舞台「アルカナシャドウ」ご出演

もうほんとーーーーーーーーーーーーーーーーーに素晴らしい舞台でした(号泣)
学芸大青春バクステアプリのサービス終了に伴い全話読み返したんですが、漂流兄弟の経ての内田さんの演技に対する想いがこの舞台出演に繋がったと思うととても感慨深い気持ちになりました。
外部の、更には個人のお仕事というのは、実力だけでは簡単に掴み取ることはできないものだし、またその1度のチャンスが来年出演されるミュージカルや陽介くんの舞台に繋がり、グループとしてだけでなく個人の活動の幅を広げるとても大きな大きな一歩だったと感じています!!誇らしい!!
内田さんにミュージカル出てほしいな〜っと常々思っていたので2月のK-POPミュージカルも超絶楽しみです……!
④始めてのフリーライブ&特典会

これも2023年的大きい変化だったのかな〜!個人的に特典会はあんまり得意じゃないといいますか、自分の気持ちを口に出して伝えるのが苦手なコミュ症人間なので(典型的ネット弁慶)、なかなか上手く会話できなかったり、気楽に参加できなかったりするのですが・・・苦笑い
やっぱり応援している人と直接面と向かって話せる機会があるというのは当たり前じゃないので、これからも一回一回を大切にしていきたいです。
ファンミがサイン会&ツーショット撮影会なの今から震えているよ^^とても横になんて並べないよ・・・
フリーライブでは慣れ親しんだショッピングモールにも来てくれたお陰で、姉家族が学芸大青春のライブを見に来てくれたのも嬉しかったです!甥っ子ちゃんが楽しんでくれて叔母ニッコリ・・・^^ 人を誘いやすいのもフリーライブのいいところなのでまたやってくれるといいな〜
⑤推しと推しの共演
まじで私事で申し訳ないんですが2023年は別の推しと学芸大青春が晴れて共演を果たしたのがめっちゃ嬉しかったです!!!!!!!!!最高!
2024年もまたどこかで同じステージに立ってくれたら嬉しいです、どこまででも行きます。
他にもFC開設だったり、春のツアーや外部イベント、振り返るとたった一年の出来事とは思えないほどたくさんの思い出がありますがなんとか5つピックアップしてみました!
そして今年もたくさんのオフサイド供給に感謝感謝しております(南無南無・・・)
2023年最後の祭り(?)に「このオフサイドがすごかった大賞2023」を開催しようと思ったのですが、12月に開催された「MIX UP!!」においてさらっととんでもないオフサイド供給があたったのでそれが文句なしの不戦勝です。

↑簡易レポというかこんな感じだったイラスト。伝われ。
昨年末はオフサイドのおふたりがそれぞれの実家からコラボ配信ということがあったので、年末はオフサイドを浴びないと年を越せない身体になってしまったのですが、インスタストーリーやらFCのチャットやらで浴びることができたので今年も無事に年を越せそうです。感謝。
2024年もオフサイドの爆弾投下を毎日震えてお待ちしております!
そしていっつも一緒に行動してくれるマブフレンズはもちろん、会場で見かけると声をかけてくれたり、また新たにお知り合いになってくれたりわたしに関わってくださったたくさんのじゅねフレの皆様ありがとうございました!
口を開けると訳のわからないことばかり言っているしょうもないオタクの話し相手になってくれていっつも救われてます^^
そして最後に!この熱量だけの拙い底辺ブログをいつも読んでくださる方本当にありがとうございます!!
更新頻度は高くないですが、溢れる想いがあったり何かしら思いついたときにはふらっと更新しにこようかな〜とゆるく考えておりますのでまた気楽に読んでもらえると嬉しいです!
2024年もわたしらしく、わたしなりにですがじゅねフレとして学芸大青春の応援を続けていこうと思っていますので今後とも何卒よろしくお願い致します!
学芸大青春と学芸大青春を取り巻くすべての人々が健康で笑顔の絶えない2024年になりますように!
良いお年を〜〜〜〜〜〜〜!
終わり
一歩踏み出す
こんにちはこんばんは!
学芸大青春Autumn Live「名もなき明日へ」お疲れさまでした・・・!!!!

横浜公演が終了して帰宅後すぐこれを書いています。
いろいろ込み上げるものが多くて今この時の感情でしか語れないこともあるかなと思って記録としてポエムを書き連ねます。
勢いで書いてるので全く文章まとまってないですご了承ください・・・
ーーーーーーーーーー
さて、大阪公演、横浜公演と振り返ってもほんとにいいライブだったな〜というのが素直な感想です。
今日も帰り道何回「いいライブだった」と言ったかわからんです。(1歩歩く度に言ってた)
ステージ上の5人も、5人を見つめる客席もその空間すべてがあったかくて、優輝くんに対する愛、学芸大青春に対する愛に溢れていたように思います。たくさん泣いて、たくさん笑って、様々な感情が巡り巡る公演でした。
「JUNES」で始まって、「JUNES」で終わったのもめっちゃ良かったな。大阪公演の1曲目で見た「JUNES」と横浜公演のWアンコールで見た「JUNES」はなんだか違う感情だった気がします。
しんみりしないようにトークしてくれたり、最後に明るく笑顔で終わるのもじゅねすらしくてただひたすらに愛しかったです。やっぱり笑顔の学芸大青春が好きです。
今日という日を迎えるまでたくさんたくさん優輝くんのことや、これまでじゅねすと過ごしてきた日々のこと、そしてこれからのことを考えました。
もちろんこれからのことなんて予測も想像もできません。これまでもそうだったように、これから供給させるものを素直に受け止めて全力で楽しめないことだってあるかもしれない。
でもそういうときにこの日を、このときの光景を、受け取った想いを、そして優輝くんの笑顔を思い出したいです。
わたしがじゅねフレになってからたった約4年ではありますが、たった4年とは思えないほど濃密で幸せな日々を過ごせたのは、少なからず南優輝くんという人間がいた"5人の学芸大青春"のおかげに違いありません。この5人じゃなかったら好きになっていなかったかもしれない。
学芸大青春と出会わなければ、きっと出会うことのなかった大切な友人もたくさんできました。そしてこの学芸大青春が繋いでくれた絆は、どんな未来になっても続いていくだろうと確信しています。感謝しかないです。
いつも一緒にいてくれたり、会ってくれたりしてくれるみんな本当にありがとう、みんなとじゅねすのこと語り合ったり、全く関係ないしょうもないことでゲラゲラ笑いあってる時間が大好きです。
とはいえ4人になった学芸大青春がこれから繋いでくれる絆もきっとあるだろうし、新たな思い出、新たな感情、まだまだ学芸大青春と共に歩みたい道、見たい風景がたくさんあります。
優輝くんと共に5人で作り上げてきた学芸大青春という名を背負って4人が前を向いて未来に突き進むというのならば、わたしはもうただただ信じて着いてくしかないなと改めて決意しました。
明日に名はないかもしれないけど、これから先訪れずいつかの明日にはきっと「武道館公演」「大阪城ホール公演」と名のある日があると信じています。
新たな一歩を踏み出した優輝くんと、学芸大青春の足を踏み込んだ一歩の方向は違いますが、向かう方向がどちらも明るくありますように。5人がこの世の誰よりも笑顔でいてくれますように。
わたし1人の応援はほんの僅かな力しかないですが、少しでも学芸大青春の背中を押せると追い風になれると嬉しいです。
ライブを終えた今でも もう優輝くんに会えないという実感はまだまだないし、とてつもなく綺麗でキラキラした瞳をした才能だらけの人を一般人にしていいのかとも思っています。
もう今後パフォーマンスが見れない曲があんなにあるなんて受け入れられなくてやだやだ!とわがまま言って泣き叫びたい気持ちも正直あるのですが、5人でのパフォーマンスをこの目で直接見納めることができたということに関してはよかったなとも思います。複雑ですね。これがジレンマか。
日々出会いと別れ、取捨選択が繰り返される人生の中で、5人の学芸大青春を見つけた過去の自分に拍手を送りたいです。ありがとう!
そしてわたしの前に現れてくれた学芸大青春にも特大の感謝を贈ります。本当にありがとう、これからもよろしくね。大好き!
優輝くんは 絶対に幸せにならないと許さないので何卒よろしくお願いします。(?)
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んうまく言葉にできなかったな〜!!!!!!(いつもそう)
あんまりダラダラと書いてもアレだし優輝くんへの気持ちはお手紙にも込めたのでとりあえず勢いポエムはこの辺りで・・・(とはいえここまでで2000文字は書いているよ怖いね)
「名もなき今日」のMVも出ますし、明日にはもうイベント出演の情報が出るみたいですが、とりあえずちょっとの間だけは思い出に縋りつつ、わたしもユウキを出して 新たな明日へ一歩を踏み出します。
終わり!
学芸大青春ブロマイドお渡し会に行ったレポ&アンケート結果報告
こんにちはこんばんは!
今回は学芸大青春が現在行っているブロマイドお渡し会について、お渡し会の流れや自分自身が参加して感じたこと&自分のレポと、お渡し会についてアンケートをとってみたのでそれの結果報告です!めっちゃ長いです!
※あくまで1ファンの感想、そして狭いコミュニティーの中で招集したアンケートになりますので学芸大青春ファン全体を代表するもの・正確なデータではございません。参考程度にご覧ください。
同担拒否の方など他人の特典会レポに心を痛めてしまう方も閲覧はお控えください。
すでに嫌悪感を感じている方、当方のことが嫌いな方も見なくていいよ!時間の無駄だよ!
これを見て学芸大青春に会いに行ってみようかな!?って思える人がちょっとでも増えると嬉しいです!
gjunes.com↑今後のイベント詳細はこちらから!↑
というわけで参加してみたわたし個人の体験記的なものから!
特典会の流れ
流れとしては
①整列
②先頭から順にスタッフさんに特典券を渡してどのメンバーにするか伝える
③選んだメンバーの前に行きお話ししつつブロマイド受け取る(特典券1枚につきだいたい5秒くらい?)
④退場

こんな感じ!おそらく会場の構造などによって配置は違ってくるかと思われます。メンバーの並び順も日によって違うみたいです。
参加してみた感想!
わたし自身まだ特典回に1度しか参加できていないし、全メンバーに参加したわけではないのでほんとに初めて参加してみた感想しかないのですがとにかくめちゃめちゃめちゃめちゃ緊張した・・・・・・・・・・
こうなんていうか推しに対する感情って三者三様、十人十色ではありますが、わたしの推しに対面するというのはう〜〜〜〜ん・・・王に謁見するみたいな・・・
以前どっかでも書いた気がするのですが、推しのことを圧倒的に尊敬をしていて、同じ人間ではあるけど自分と同じステージにいるなんて思っておらず・・・え〜〜〜言葉にするのは難しいですね・・・
わたしという国を支配?治めている?王様(キング)なので同じ目線の高さに立つ、お話をさせていただくということに恐縮というか(重すぎん?????)
そんな激重オタクだもんであまりにも緊張してもう特典会参加しないでおこうかな〜と特典券をフォロワーに託していたくらいだったのですが、周りのみんなに背中を押され意を決して参加しました。そんな状況だったので正直内容とか事細かく覚えてないです・・・笑
オンラインサイン会も不参加でしたので名前呼ばれたりとかも特にはないし、もちろん名乗るなんてできないし、推しを目の前にしてち、近〜!!!!!とか顔綺麗〜!!!!!とか考えてたらあっという間に終わっていました。体感秒です。(実際秒なんですけど)
せっかくだしと思い、仕事がめちゃ忙しくてしんどい期だったのでがんばれるように激励の一言をお願いしたのですが、心配させてしまったのか「ちゃんと寝てね」って言ってくれてあまりの優しさに泣いてしまったのと、その後結局風邪をこじらせて寝込みまくってしまい己の不甲斐なさにまた泣きました・・・ナツカゼコワイ・・・(みなさまもお気をつけください)
終わった後はしばらく手の震えが止まらなかったし、自分の番が終わっても続いている特典会をぼーっと眺めながら浸りました。
こうして直接対面してコミュニケーションをとることができる機会が今後も続くかはわからないですし、結果としては参加して良かったと思っています。いい経験になったしじゅねすみんなが楽しそうにファンの方とお話ししている姿や、終わった後にフレのみんなの感想を聞いたりみたりしたら心があったかくなりました。このような機会を与えてくれて感謝です。勇気を出して参加してよかった〜!
推しに自分の言葉で直接伝えることができるって当たり前にあることじゃないし、
与えられるものはあり難く頂戴したいところではあるので、今後も参加できたらしたいなと今では思います!推しは推せる時に推せ。これに限る。
さて、そろそろアンケート内容を載せていきます〜!
これを募集するにあたってアンケートを通してご意見もいただいたんですが、アンケートを募集して送ってくださった方々がいる以上、しっかりと出す責任があると思っているし、ご意見くださった方は同様に掲載してほしいとのことだったので素直に原文ママで掲載します!
また重ねてになってしまいますが、
他人の幸せなレポを読んで心を痛めてしまったり、気分を害してしまう恐れが1mmでもある方は閲覧をお控えください。
一般人でありただのファンのわたしがここまで気を使わなきゃいけない必要は全くないと思っているんですけど(無理矢理アンケートを答えさせているわけでもなければ、縛り付けて無理矢理これを見せているわけでもないです)・・・引き返すチャンスはいくらでもあります(それが今ですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!)
自分のしあわせを共有したい人もいれば、自分の胸のうちに大事にしまっておきたい人がいる、それを見たい人がいれば見たくない人もいる。それは当然のことだしそれでいいと思います。人間だもの。
じゅねすやファンの悪口など批判的な意見を掲載しているわけでもないし、これ以上わたしがメンタルケアをする義理はないのでしつこいくらいワンクッション入れさせていただきます。
これ以上は自己責任でお願いします!
とはいえこうして発信をしている以上はこれまでも言葉には気を使っているつもりで更新してきましたし、ルールを侵しているわけでもなく楽しいことを楽しいでポジティブに消化していることに対してヤイヤイ言われる筋合いなくない?とも思っています。
このブログがこうしてご意見をいただけるまで影響力のあるものとご判断をしてくださったんだな〜!と脳内お花畑スーパーポジティブ解釈したので(まぁ少なくともこれ程度でじゅねすの活動に影響を及ぼすわけないですが・・・)、いただいたご意見は貴重なものとして今後の参考にさせていただきます^^
(これをご意見くださった方へのアンサーとします)(私信挟んですみません)
ではいきますよ?????いいですね??????
はじめに
アンケート冒頭にも記載はしておりましたが、あくまで個人の興味本位で行っているアンケートであること、ブログに掲載されることをご了承いただいた上で回答していただいております。
たくさん回答していただいたのでめちゃくちゃ長くなってます!全部にコメントしたいくらい1つ1つの回答がおもろかったんですけどさらに長くなってしまうのでまとめとして掲載させていただきます!
答えてくださったみなさまありがとうございます!!!!!感謝感激
アンケート内容は
①最推しは誰ですか?
②1回の特典会で何枚特典券使ってる?
③ブロマイドサイン入り出た?
④初めて特典会に参加して推しと対面したときの感想を教えてください(任意)
⑤特典会に行くか迷っている人やこれから初参加の人に何か言いたいことやアドバイスはありますか?(任意)
⑥特典会で起きた推しとのエピソードがあればどうぞ!(任意)
以上5項目です。
①最推しは誰ですか?

※あくまでアンケートに答えてくださった方の比率であり人気投票ではありません
②1回の特典会で何枚特典券使ってる?

1枚ずつの方が多かった!特典回列を見ていても、1枚ずつを周回している人が多いのかな?という印象でした。とはいえどっちにも良さはありますよね〜
③ブロマイドサイン入り出た?

ちなみにわたしは出ておりません!!!!ほしい!!!!!!
アンケートでも出てない人のほうがやや多いけどたいたい半々くらい?累計何枚買ったかとか、何回参加したかにもよって変わってくるとは思うのですが、幻の存在ではないんだ!と希望が持てる結果でした。買う意欲が湧くってもんです。
CD1枚約1,000円で推しとお話しできるだけでなく、ブロマイドがもらえるなんてそれだけでお得すぎて正直バグ起きちゃってるんですけど、さらにはランダムサイン入りなんてほんとありがたい限りです・・・・・・・・・・・・・・感謝
④初めて特典会に参加して推しと対面したときの感想を教えてください
折り返し!舞台「アルカナシャドウ」の感想
※7/6追記
7/6 13時公演の中止が発表されました。松島さんお大事に……。
今後の公演情報については公式ホームページ、公式Twitterの確認をお願い致します。
こんにちはこんばんは!
舞台「Arcana Shadow(アルカナシャドウ)」観劇して参りました……!
複数回観させていただいたのですが、折り返し地点に突入したというところで
これまでの感想というか、いつものポエムというか・・・
この作品を沢山の人に観て、感じてほしいなという思いをネタバレしない程度にサササッと綴ろうかと思います……!
公式サイトや公式ツイッターに掲載されている情報内のことしか書かないつもりではありますが、なにかしら透けてしまう可能性も無きにしも非ずですので、絶対にネタバレ踏みたくない方はご注意ください!
※源頼信役 内田将綺さん推しのヲタクが書いております!語彙なしです!
ーーーーーーーーーー
まず、内田さんの出演がなければこの物語に出会うことができなかったと思うのでそこを感謝したいです。ありがとうございます・・・
お話の本筋としてはあらすじ読んでもらえたらなんですけど・・・
――この国には、空白の354年間が存在している。
卑弥呼という名が、魏によって記された239年から、
聖徳太子が摂政になり、治世を行い始めた593年までの期間、
歴史書には文献も資料もただ一つも残されていない。「その時間を、たった一人知る男がいる。陰陽師・蘆屋道満である」
―――平安末期。二人の陰陽師がいる。
不世出の天才と呼ばれ、平安藤原氏全盛期の頂点である藤原道長に仕えた、陰陽師・安倍晴明。
そしてもう一人。
貴族ではなく「民間」の出自で、安倍晴明によって、常に「悪の道満」と人々に揶揄されてきた、
権力や治世に興味のない男、蘆屋道満。この物語は、現代と全く違う視点から描かれた陰陽師「蘆屋道満」が手にしていた九つの秘密、
そして晴明との戦いを通じて、平安末期にはびこる京の闇を駆け抜ける、
新たな絵巻物である。
(公式HPより引用)
平安末期というめまぐるしく変化している時代を生きた2人の陰陽師のお話なのですが、もちろんそれだけじゃない。
わたしも正直1回目観た時は「?」ってなることも多かったです・・・笑
3時間超えという一見長尺のお芝居ではあるのですが、登場人物の1人1人がそれぞれの信念や思想、大義を持っていて、しかもそれがあちらこちらに散りばめられているからその全てを感じとるための時間としては短い公演時間であると感じました。
この物語の本筋としての主人公は「蘆屋道満」ですが、「安倍晴明」をはじめ出てくるキャラクター全てが主人公でもおかしくないほどにかっこよく輝いているし
なんというか、観終わって自分の中で物語をじっくり咀嚼して考察する、そしてそれを確認するためにまた劇場に足を運ぶまでがこの舞台はセットなのではとまで思いました。
当たり前っちゃ当たり前だけど、2回目、3回目の観劇では理解が深まり所々に散りばめられてた伏線や、1回じゃ感じ取ることができなかった考えや想いに気がついたりして回を増すごとに楽しさが倍増したので、複数回観ることを強くお勧めしたいです。
正面から観るのか上手から観るのか、はたまた下手から観るのかだけでも見えてくるものは違ってきます。
この記事を書いている時点でなんとあと6公演も残っています・・・!!!!まだこの物語を旅するチャンスは6回も残っているのです。
もちろん2回以上観ることが正と言いたいわけではなく・・・う〜〜ん言葉にするのはむずかしい・・・
この舞台はすでに"円盤化しない"こと"配信はない"ことが公表されています。
平安という動乱の中でも儚く美しい時代の物語を強く生きる登場人物達、それを引き立てる衣装や舞台装置。さらには音響から照明まで五感に飛び込んでくる全てがこの美しい世界を表現するために生き生きといきていて。舞い落ちる花びらの一つ一つさえも作品の1部として生きている。花びらとして散った後さえも物語に花を添えているのです。
あとは静と動の対比が素晴らしく、迫力満点の殺陣からはステージを通して客席まで振動が伝わってきて呼吸するのをわすれて見入ってしまうほどに圧倒されます。
これは劇場まで足を運ばないと体感できないですし、同じ場にいないと感じることができない空気感、熱量があります。形として残らないからこそこの機会を逃すともうこのキャラクターたちには会えないかもしれない・・・そんな儚さもこの作品の魅力に繋がっているのかもしれません。(とはいえ再演の可能性はありますよね・・・!?すでに再演希望!)
なのでちょっとでもこの機会を逃す人が少なくなることを願うばかりです。
まぁ内田将綺さんのファンとしては内田さんが初の舞台出演にも関わらず、あのキャスト陣の中で引けを取らず堂々とステージ上で生きている姿をみることができただけで行く価値はあるわけですが、それを抜きにしてもこの作品に出会うことができてよかったなと感じたので、じゅねフレ*1に留まらず観に行くか迷っているんだよな〜という方はちょっと無理をしてでもぜひ劇場に足を運んでこの美しくも強く儚い旅を見守って直接肌で感じてほしいと思います。
そして、この舞台を通して内田将綺さんを知って下さった皆様には、"源頼信"だけじゃなく"学芸大青春の内田将綺さん"もみていただけたらさらに嬉しいです!ちゃっかり宣伝!
学芸大青春 | ガクゲイダイジュネス | オフィシャルサイト
彼、めっちゃ歌って踊れます!!!!!!!!
最後に改めて内田さんの感想を述べると
まじで内容も語彙もなくて申し訳ないんだけど"俳優 内田将綺"めっっっっっっっちゃ良かった!!!!!!!!!!!!!!
見た目は知っている人なんだけど知らない人でそこにいたのは完全に内田将綺さんではなく源頼信でした。
いままで"学芸大青春の内田将綺"しか見てこなかったので"俳優 内田将綺"がどうこの作品で生きるのか、初回観るまでは眠れないくらいめっちゃドキドキしてたんですけど、いらん心配だったなぁ〜と源頼信が登場した瞬間に感じました。
う〜ん心配というのはちょっと違う気もするな・・・
わたしは内田さんに対して圧倒的な信頼を信用と自信を持って推しているので、どこにどう出しても恥ずかしいことなんて一切ないんです。けどこう・・・いままで積み上げてきた"学芸大青春"という枠からたったひとりで飛び出して挑戦する推しを観ることが単純に楽しみでありながら、自分の知らない新しい姿を観ることに対して緊張していたんだと思うきっと・・・緊張する必要なんてなかったなっていまでは思いますが!
そしてそんな内田さんの初舞台がこのアルカナシャドウで良かったと心から思います。
西田さんを筆頭に素敵なカンパニーの方々に囲まれて切磋琢磨して有意義な時間を過ごしながら日々成長している内田さんが本当に眩しく誇らしいです。
いままで推してきてよかったという気持ちに定期的にさせてくれる推しがいてわたしは贅沢ものです。
残りの公演が悔いのないものになるように祈っております!
さて、今回はこれくらいにしようかな。
まとまりのない文章になってしまいましたがここまでおつきあいありがとうございました!
今回アルカナシャドウを観させていただいて、あそこがよかったとかあのシーンがどう、あのキャラがあ〜でこ〜でなどは語り始めたらキリがなく完全なるネタバレになりかねないので千秋楽を終えたらなにかしらで書き連ねようかなとは考えています!
ではまた!
終わり!